5月に旅行するなら旬の食べ物から行き先を考えてみる|おすすめ宿泊場所名・ホテル名も紹介

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5月の旅行は「旬の食べ物」で行き先を決めると間違いない理由

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5月って、旅行先を選ぶのがいちばん迷う季節だと思いませんか?🌿

気候は最高に気持ちいいし、新緑はどこもきれい。海も山も温泉も、どこに行っても外れがなさそうな気がして、逆に「ここに行きたい!」という決め手がなかなか見つからないんですよね。

わたし自身、毎年5月になると旅行サイトのページをいったりきたりして、結局その日は何も予約できない…ということを繰り返していました。

そんなときに気づいたのが、**「旬の食べ物から行き先を逆算する」**という考え方。「何を食べたいか」を先に決めると、行き先が自然にしぼられて、旅のイメージがすっと固まるんです。

5月は、初鰹、白えび、ホタルイカ、桜えび、山菜、たけのこ、新茶…と、日本各地で旬のおいしいものがいっぱい。しかもどれも「その土地で、その季節に食べるからこそ特別になる」ものばかりなんですよね。

冬なら温まりたいから温泉、夏なら涼しい場所、秋なら紅葉と、ほかの季節は理由がはっきりしています。でも5月は全部ちょうどいいからこそ、「食」を軸にすると驚くほどスムーズに旅の計画が進みます。

この記事では、5月に旬を迎える食べ物ごとにおすすめの旅行先を紹介しながら、実際に泊まりたいおすすめの宿泊場所やホテル名も具体的にお伝えしていきます。「どこに泊まればいいの?」というところまでカバーしているので、ぜひ旅の計画に役立ててくださいね😊

【高知】5月の初鰹は港町の空気ごと味わう|おすすめ宿泊ホテル「城西館」

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5月に旅行するなら旬の食べ物から行き先を考えてみる、その第一候補にしたいのが高知県です🐟

初鰹のたたきは5月に食べるのがいちばんおいしい

高知の初鰹は、4月後半から5月にかけてがもっとも脂が少なくさっぱりしていて、薬味をたっぷりのせてポン酢でいただくタタキが最高に映える時期です。「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」という有名な句があるように、初鰹は古くから初夏を代表する食材として愛されてきました。

戻り鰹のような濃厚さとはまた違って、口に入れるとスッと香りだけが残っていくような潔い味わいが初鰹の魅力。5月の高知の爽やかな風のなかで食べると、まるで季節そのものを味わっているような気持ちになります。

高知市内にはひろめ市場という食のテーマパークのような場所があり、地元の人に混じって初鰹のたたきやウツボの唐揚げなどを楽しめます。市場ならではの活気ある雰囲気のなかで食べる初鰹は、旅の思い出としても格別です。

おすすめ宿泊場所は老舗旅館「城西館」

高知で初鰹を満喫するなら、宿泊場所は明治7年創業の老舗旅館城西館がおすすめです。

城西館は楽天トラベルの朝ごはんフェスティバルで高知県1位を獲得した実績を持つ宿で、夕食には初鰹の藁焼きタタキ7種味比べプランなど、カツオ好きにはたまらない会席メニューが用意されています。館内には鰹の藁焼きタタキ工房もあり、目の前で豪快に藁焼きする様子を見られるのも魅力のひとつ。最上階にある展望露天風呂からは高知城下を一望できて、食と温泉の両方を満喫できる贅沢な滞在になりますよ✨

路面電車の上町1丁目電停のすぐ目の前という立地も便利で、ひろめ市場や高知城への観光アクセスも抜群です。

【富山】5月のホタルイカと白えびは現地で食べてこそ|おすすめ宿泊ホテル「宇奈月温泉 延楽」

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5月に旅行するなら旬の食べ物から行き先を考えてみるとき、富山県はぜったいに外せない候補です🦑

ホタルイカと白えびが同時に楽しめる贅沢な季節

富山湾のホタルイカは3月から5月が漁期で、5月はまさにシーズン真っ盛り。産卵のために富山湾の海岸近くに大量に押し寄せるホタルイカは、ぷりぷりの食感と濃厚な旨味が特徴です。お刺身、しゃぶしゃぶ、沖漬け、天ぷらと、どんな食べ方でもその繊細な味わいを堪能できます。

さらに4月から漁が解禁される白えびも5月は絶好のタイミング。「富山湾の宝石」とも呼ばれる白えびは、透き通るような淡い白色が美しく、天ぷらにするとサクッとした衣のなかからふわっと甘い香りが広がります。かき揚げやお刺身でも最高においしくて、東京や大阪で食べるのとはまったく別物の味わいです。

この2つの旬が同時に楽しめるのは、まさに5月だからこそ。のどぐろやます寿司など富山ならではの食も含めて、グルメ旅の満足度はかなり高いエリアです。

おすすめ宿泊場所は黒部峡谷の絶景露天風呂「延楽」

富山で5月の旬を満喫するなら、宇奈月温泉 延楽がイチオシです。

延楽は黒部峡谷沿いに建つ老舗旅館で、樹齢400年のヒノキで造られた露天風呂からは四季折々の峡谷美を一望できます。5月は新緑がもっとも美しい時期で、お湯に浸かりながら眺める緑と渓谷のコントラストは息をのむほどの絶景です。

お料理は富山湾の新鮮な海の幸をふんだんに使った会席で、ホタルイカや白えびはもちろん、のどぐろや毛蟹を使った季節の会席プランも充実しています。お部屋食や個室食事処でゆっくりいただけるのもうれしいポイント。食と温泉と絶景、すべてが揃った極上の5月旅が叶いますよ🌸

【静岡】5月の新茶と桜えびは駿河湾の恵み|おすすめ宿泊ホテル「ホテルアンビア松風閣」

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5月に旅行するなら旬の食べ物から行き先を考えてみる中で、静岡県は「新茶」と「桜えび」という2つの旬が重なるとても贅沢なエリアです🍵

新茶の香りと桜えびのかき揚げ、5月だけの静岡の味

静岡は日本一のお茶の産地として知られていますが、5月はまさに新茶のシーズン。一番茶とも呼ばれる新茶は、冬の間にじっくりと養分を蓄えた茶葉から作られるため、旨味成分であるテアニンが豊富で、ふわっと立ち上がる若々しい香りが特徴です。牧之原台地や川根、掛川といった茶どころでは新茶を楽しめるイベントも開催され、茶畑の広がる風景を眺めながらいただく一杯は格別です。

そしてもうひとつの5月の主役が桜えび。日本国内で水揚げされる桜えびのほぼ100パーセントが駿河湾産で、春漁は例年3月下旬から6月上旬にかけて行われます。5月は漁がもっとも安定する時期で、由比漁港や大井川港では水揚げされたばかりの生の桜えびを味わうことができます。サクサクのかき揚げや生桜えび丼は、この時期ここでしか食べられない贅沢な一品です。

新緑に包まれた茶畑と、キラキラ光る駿河湾。5月の静岡は視覚的にも味覚的にも、五感すべてで季節を感じられる旅先です。

おすすめ宿泊場所は富士山と海を一望する「ホテルアンビア松風閣」

静岡で5月の食旅を楽しむなら、焼津温泉のホテルアンビア松風閣がおすすめです。

全客室から富士山と駿河湾を一望できるオーシャンビューのお部屋が自慢で、海抜80メートルに位置する露天風呂から眺める朝日と富士山は圧巻のひとこと。焼津インターから車で約10分、焼津駅からは無料のシャトルバスも運行しているのでアクセスも便利です。由比漁港へも車で足を伸ばせる距離にあるので、桜えびのかき揚げを食べに立ち寄ることもできますよ😊

【佐賀・呼子】5月のイカの活造りは透明なうちに|おすすめ宿泊ホテル「海辺の宿 清力」

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5月に旅行するなら旬の食べ物から行き先を考えてみるときに、ちょっと穴場的なおすすめが佐賀県の呼子です🦑

呼子のイカは「別の食べ物」と思えるほどの鮮度

佐賀県唐津市にある呼子は、「イカの町」として全国的に知られる漁港の町。玄界灘で獲れるケンサキイカ(呼子では「ヤリイカ」とも呼ばれます)は、身の張りと透明度がすばらしく、5月は海が落ち着いてイカの身の質がぐっと良くなる時期です。

呼子のイカの活造りは、注文を受けてからさばかれるので、お皿に乗っても透明に輝いているのが特徴。コリコリとした歯ざわりのあとに広がるねっとりとした甘さは、他では味わえない感動的なおいしさです。活造りのあとは残った部分を天ぷらにしてくれるお店が多く、一杯のイカを余すことなく楽しめるのも呼子ならではの食文化。毎朝開催される呼子朝市では、地元の干物や海産物のお土産も手に入ります。

5月は観光客もそこまで多くなく、港町ののどかな空気のなかでゆっくりイカ三昧を楽しめるベストシーズンです。

おすすめ宿泊場所は港そばの「海辺の宿 清力」

呼子でイカを堪能するなら、海辺の宿 清力がぴったりです。

呼子港のすぐそばに位置する宿で、新鮮なイカの活造りをはじめとした玄界灘の海の幸を存分に味わえます。呼子朝市にも徒歩圏内なので、朝の散歩がてら市場をぶらりと歩くのも楽しい過ごし方。海を眺めながらいただく夕食は、旅の記憶にしっかり残る時間になるはずです。唐津城や名護屋城跡など、周辺の歴史スポットへのアクセスも良いので、食と観光の両方をバランスよく楽しめますよ✨

【長野・安曇野】5月の山菜は新緑の中で食べるから格別|おすすめ宿泊ホテル「旅館 山のたこ平」

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5月に旅行するなら旬の食べ物から行き先を考えてみると、山のグルメなら断然、長野県の安曇野エリアがおすすめです🌿

5月の信州は山菜の宝庫、新緑とセットで味わいたい

5月の長野は、山菜がもっとも豊富に採れる季節。ふきのとう、こしあぶら、たらの芽、ワラビ、ぜんまい、山ウドなど、里山の恵みが次々と旬を迎えます。標高の高い安曇野や白馬エリアでは、雪解けとともに山菜のシーズンが始まり、5月はちょうどその最盛期にあたります。

山菜の魅力は、なんといってもその場所の空気ごと味わえること。都会のレストランで食べる山菜と、新緑に包まれた信州の里山で食べる山菜とでは、まったく印象が違います。噛んだ瞬間にじゅわっと広がる春の香り、ほんのりとした苦味のなかにある生命力。それは「5月のこの場所にいるから味わえるもの」なんですよね。

天ぷらにしても、おひたしにしても、炊き込みご飯にしても、どんな調理法でも主張しすぎず、でもしっかりと季節の存在感を感じさせてくれる。安曇野では清流で育つ生わさびも名産で、わさび飯と信州そばの組み合わせは一度食べたら忘れられない味です。北アルプスの雄大な景色を眺めながら、5月の信州ならではの食を楽しんでみてください。

おすすめ宿泊場所は穂高温泉郷の「旅館 山のたこ平」

安曇野で山菜料理と温泉を楽しむなら、穂高温泉郷にある旅館 山のたこ平がおすすめです。

地元の旬の食材をふんだんに使った会席料理が自慢のお宿で、5月は山菜や旬の野菜を中心にした天ぷらや煮物が並びます。露天風呂付きの大浴場では北アルプスの新緑を眺めながらゆったりと温泉に浸かれて、信州の自然を肌で感じる滞在が叶います。安曇野の美術館巡りやわさび農場への観光にも便利な立地で、食と自然と文化を欲張りに楽しみたい方にぴったりの宿です🌸

【京都】5月のたけのこは「場所」で味が変わる食べ物|おすすめ宿泊ホテル「京の宿 綿善旅館」

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5月に旅行するなら旬の食べ物から行き先を考えてみるとき、京都の「たけのこ」は忘れてはいけない存在です🎋

京都のたけのこは春の終わりに食べるから美味しい

京都の乙訓地方(長岡京市・向日市・大山崎町)は、古くから最高品質のたけのこの産地として知られています。京都の白子筍(しろこたけのこ)は、土の中で十分に育てられてから収穫するためえぐみが少なく、やわらかな食感と上品な甘みが特徴。料亭や旅館で出される若竹煮や焼きたけのこ、木の芽田楽は、ほかのどこで食べるたけのこ料理とも違う格別のおいしさです。

5月上旬はたけのこシーズンの最後の時期にあたりますが、この終わりかけの瞬間にこそ、春の名残を感じる奥深い味わいが生まれます。出汁との相性が抜群で、京料理ならではの繊細な味付けで仕上げられたたけのこ会席は、5月の京都でしか味わえない贅沢です。

さらに5月は桜シーズンの混雑が落ち着いて、ゴールデンウィーク明けには町全体がぐっと静かになる時期。観光客のテンポもゆっくりになるので、錦市場を歩いたり、嵐山の竹林を散策したりと、京都らしいゆったりとした時間の過ごし方ができます。

おすすめ宿泊場所は錦市場そばの「京の宿 綿善旅館」

京都で5月の旬を堪能するなら、創業190年以上の歴史を誇る京の宿 綿善旅館がおすすめです。

四条通からすぐの好立地で、京都の台所と呼ばれる錦市場まで徒歩圏内という便利さが魅力。春にはたけのこ、夏には鱧と、季節の京都をまるごと味わえる会席料理が評判で、朝食には京都名物の湯豆腐も楽しめます。全16室のこぢんまりとした旅館ならではの心のこもったおもてなしは、口コミでも高く評価されています。夕食はお部屋でいただけるプランもあり、プライベートな空間でゆっくり京の味を堪能できますよ😊

【石川・金沢】5月の市場には旬が「日常」として並んでいる|おすすめ宿泊ホテル「御宿 野乃金沢」

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5月に旅行するなら旬の食べ物から行き先を考えてみるとき、金沢は「市場歩きそのものが食の旅になる」ユニークな旅先です🏯

近江町市場で出会う5月の加賀の味覚

金沢の台所と呼ばれる近江町市場は、約300年の歴史を持つ市場。観光地としての顔と地元の人々の生活の場としての顔、その両方を持っているのが近江町市場の魅力です。5月は春の魚が並びはじめる時期で、甘エビ、のどぐろ、岩牡蠣、加能ガニ(この時期は禁漁のことが多いですが)のほか、加賀野菜や能登の山菜など、その時しか並ばない食材が市場にあふれています。

金沢の食の特徴は、「名物」を食べにいくというより、「今、この町でいちばんおいしいもの」が自然と目に入ってくること。市場を歩いているだけで旬の食材が視覚的に飛び込んできて、思わず「これ食べたい!」と立ち止まってしまう瞬間があります。海鮮丼、のどぐろの炙り、ハントンライスなど、金沢ならではの食をカジュアルに楽しめるのも嬉しいポイント。

さらに金沢は食だけでなく、兼六園やひがし茶屋街、21世紀美術館といった観光スポットも充実しています。5月の金沢は新緑が美しく、着物で町歩きを楽しむ人も多い風情ある季節。食べて歩いて休んで、そのゆるやかなテンポが金沢の5月にはよく合います。

おすすめ宿泊場所は天然温泉付き「御宿 野乃金沢」

金沢で5月の食旅を楽しむなら、天然温泉 加賀の宝泉 御宿 野乃金沢が便利でおすすめです。

近江町市場や兼六園、ひがし茶屋街まで徒歩圏内という抜群の立地に加え、最上階13階には天然温泉の大浴場とサウナを完備。ドーミーインブランドならではの快適さと、和風旅館のような落ち着いた和の空間が融合したホテルです。朝食では「お好み海鮮丼」を自分好みにカスタマイズできるバイキングが人気で、金沢の新鮮な海の幸を朝からたっぷり楽しめます。観光の拠点としても食の拠点としても、5月の金沢旅にはベストな選択肢です✨

5月の食旅を成功させるための3つのポイント

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ここまで6つの旅先を紹介してきましたが、5月の食旅をより楽しむためのコツも知っておくと安心です💡

ゴールデンウィーク明けが「食旅のベストタイミング」

5月の旅行というとゴールデンウィークに目が行きがちですが、じつは食旅の観点ではゴールデンウィーク明けこそが狙い目です。

まず、旅費がぐっと下がります。ゴールデンウィーク中は通常の2倍近くになることもある宿泊料金が、5月中旬以降は一気にリーズナブルに。同じ宿でも週末を避ければ半額近い料金で泊まれることもあります。

そして何より、旬のピークを迎える食材が多い時期でもあります。初鰹は5月後半がいちばん脂のバランスが良くなりますし、桜えびの春漁も5月が安定期。山菜も標高の高いエリアでは5月中旬から下旬にかけてが最盛期です。混雑を避けて、本当においしいものをゆっくり味わえる。食旅にとっては最高のタイミングなんです。

飲食店や市場の雰囲気もゴールデンウィーク後は落ち着いて、地元の方々との距離も近くなります。急かされない旅は、味の記憶をより深く刻んでくれるものですよ。

旬のピークは天候や気温で前後する

旬の食材はカレンダーどおりに収まらないことも覚えておきたいポイントです。例えば、初鰹は黒潮の流れや水温によって北上のスピードが変わりますし、山菜は雪解けのタイミングで採れ始める時期が前後します。新茶も雨量によって収穫期がずれることがあります。

だから、あまり日付に縛られすぎないのがコツ。「5月の空気に合う味を楽しむ」というおおらかな気持ちで旅に出ると、多少のずれもむしろ旅の余白として楽しめます。事前に宿や観光協会に「今年の旬はいつごろですか?」と問い合わせてみるのも、確実に旬を味わうための賢い方法です。

有名店より「その土地で食べること」を大切にする

5月の食旅では、有名店やガイドブックの人気店にこだわりすぎないのもポイント。もちろんそういったお店もすばらしいのですが、港町の定食屋さんで食べる魚や、里山の宿で出される山菜の天ぷらなど、その土地の空気と一体になって味わう食事のほうが、心に残る旅になることが多いんです。

旬の食べ物は「何を食べるか」だけでなく「どこで食べるか」で味わいが大きく変わるもの。5月の食旅は、肩の力を抜いて、その土地の日常に溶け込むような食事を楽しんでみてくださいね😊

まとめ|5月に旅行するなら旬の食べ物から行き先を決めて最高の旅を

5月の旅行先、迷ったらぜひ「旬の食べ物」から行き先を考えてみてください。

初鰹を食べたいなら高知、ホタルイカと白えびなら富山、新茶と桜えびなら静岡、イカの活造りなら佐賀・呼子、山菜なら長野・安曇野、たけのこなら京都、市場歩きを楽しみたいなら金沢。どの旅先も、5月という季節だからこそ出会える味がちゃんとあって、その土地で食べるからこそ完成する体験が待っています。

「食べに行く旅」ではなく、「季節を味わいに行く旅」。5月の食旅は、そんなやわらかな旅の楽しみ方を教えてくれます。気になる食材がひとつでも見つかったら、それが旅の出発点。きっと忘れられない5月の思い出ができるはずです🌿

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