はじめに:冬の女子旅、コーデに悩むのはもう終わり!✨
冬の女子旅って、ワクワクする反面、服装選びだけで消耗してしまうこと、ありませんか?「おしゃれにしたいけど寒いのはイヤ」「着込んだらモコモコで写真映えしない」「荷物が多くなりすぎて旅が台無し…」そんなお悩み、実はほとんどの女性が抱えているんです。
でも、2025〜2026年シーズンの冬ファッションは、「おしゃれ」と「防寒」が完全に両立できる時代になっています。進化したアウターや、着回しが利くレイヤードスタイル、さらにトレンドカラーをうまく取り入れれば、写真映えしながらも暖かく、荷物も少なくまとめられるんです✨
この記事では、2026年版の最新トレンドをしっかりおさえながら、女子旅に最適なコーディネートの組み方を徹底解説!さらに、コーデの雰囲気に合わせて泊まりたいおすすめの宿・ホテルもご紹介します。今年の冬旅は、スタイルも気分も完璧に整えて出発しましょう💕
2025〜2026年冬のトレンドをおさえよう🌟
旅行コーデを考えるうえで、まず欠かせないのが「今季のトレンドを知ること」。トレンドを押さえておくだけで、何を買い足せばよいか、何と組み合わせれば今っぽく見えるかがわかり、コーデ作りが格段に楽になります。
2025〜2026年の冬トレンドを一言で表すなら、「品のよさと機能性を兼ね備えた進化系スタイル」。寒さと戦うだけではなく、上品でありながらこなれた雰囲気を演出できるアイテムが豊富に揃っているシーズンです。
トレンドカラーはブラウン・グレー・バーガンディ🎨
2025〜2026年の秋冬トレンドカラーとして特に注目されているのが、チョコレートブラウンやキャメルなどの「ブラウン系」、チャコールグレーや淡いグレーの「グレー系」、そして深みのある「ディープバーガンディ(ワインレッド)」の3系統です。
ブラウン系は、明るいキャメルから濃厚なチョコレートブラウンまで幅広く展開されており、どのトーンを選んでも今っぽい雰囲気に仕上がります。特にチョコレートブラウンのコートやニットは、冬旅の写真でも映えやすいカラーです。温かみのある色調は、古都・京都や温泉地など、和の雰囲気が漂う旅先でも馴染みやすいのが嬉しいポイント。
グレーはワントーンコーデの主役として使えるほど存在感があり、都会的でクールな印象を与えます。他のカラーとの組み合わせも柔軟なため、旅先でのシーンを選ばない万能カラーです。淡いグレーはやわらかな印象を与え、チャコールグレーはシャープでモードな雰囲気に仕上がります。
バーガンディはクラシカルで上品な雰囲気を演出できるカラー。ニットやコートに取り入れるだけで、全体のコーデに深みが生まれます。さらに、ベージュやキャメルと組み合わせると、女性らしくこなれた印象になるため、旅行先での写真撮影にもぴったりです。
注目アイテム:進化系ダウン・ひとクセアウター・フェイクファー
今シーズンのアウターは「進化系」がキーワードです。かつてのダウンジャケットといえば、ボリューミーでモコモコした印象が強く、「暖かいけれどおしゃれじゃない」というイメージがありました。でも2025〜2026年のダウンは全然違います!シームレスな縫製やすっきりしたシルエット設計で、ダウンに見えない洗練された仕上がりが増えています。脱ぎ着のしやすさも進化し、旅行中のさまざまなシーンで活躍してくれます。
また、シンプルなチェスターコートやピーコートに飽き足らない方には、「ひとクセデザインのウールアウター」も注目です。大きなショールカラーや変形シルエットなど、着るだけでコーデにインパクトが生まれるアウターは、旅先での写真映えも抜群!インナーをシンプルにまとめるだけで、アウター一枚でコーデが完成するのも嬉しい点です。
フェイクファーやボア素材は、羽織るだけで冬の温もりと可愛らしさをプラスできる素材として今季も人気継続中。コートの衿元や袖口にファーがついたデザインは、旅先のインスタ映えにも一役買ってくれます。手持ちのコートやジャケットにファーポンポンを付けるだけでも、ぐっと今っぽい雰囲気に変わります。
さらに、ジレ(ベスト)セットアップやツイード素材、チェック柄も引き続きトレンドとして挙げられています。旅行中のコーデに少しクラシカルなエッセンスを加えたいときは、ツイードのミニバッグやチェックのマフラーなど、小物から取り入れるのがおすすめです。
防寒とおしゃれを両立するレイヤードの極意🧣
冬の旅行で最も難しいのが「防寒とおしゃれの両立」です。特に温泉地や京都・奈良などの観光スポットは室内と外の温度差が激しく、「暑くて脱ぐ→寒くて着る」の繰り返しになりがち。ここでは、そんな悩みを解決するレイヤードの組み立て方をご紹介します😊
ベースレイヤーが命!インナーに全力投資
旅行中のコーデを快適にする最大の秘訣は、実は外から見えない「インナー選び」にあります。高機能な保温インナー(ヒートテックなどの吸湿発熱素材)を土台にしっかり揃えておくと、アウターを脱いでも寒くなく、その分アウターのデザインにこだわる余裕が生まれます。
ただし、インナーに全力を注ぐとはいえ、首元は要注意。タートルネックのインナーを着ると、重ね着したときに首元がもたつきやすくなります。スクープネックやVネックなど、インナーの衿が見えないデザインを選ぶと、重ね着してもすっきりした印象をキープできます。ただし首元が冷えやすい方は、タートルネックのニットをミドルレイヤーとして活用するのがおすすめです。
レギンスや裏起毛タイツも、下半身の防寒の要です。特に旅先を歩き回るときは脚が冷えやすいので、スカートスタイルなら裏起毛タイツ+厚手のブーツソックスを重ねることで、見た目のおしゃれさを損なわずに下半身をしっかり温められます。
ミドルレイヤーはニットかフリースをスマートに
ベースインナーの上に合わせる「ミドルレイヤー」は、旅行中のメインスタイルとして外から見えることが多いため、デザインと機能を両立させることが大切です。
2025〜2026年冬のおすすめは、タートルネックニット・ハーフジップニット・厚手のカーディガンの3択。どれも旅先での室内・屋外を問わず着こなせるアイテムです。カラーはトレンドカラーのブラウン系・グレー系・バーガンディから選ぶと、今っぽい雰囲気に仕上がります。
また、フリース素材のプルオーバーは、近年のスポーツミックストレンドにも合致しており、防寒性も高いためおすすめです。ハイネックのフリースをニットコートの下に忍ばせておくだけで、急な寒さにも対応できます。脱ぎ着しやすい設計を意識して選ぶのがポイントです。
アウターは「脱いだ後の姿」もイメージして選ぶ
旅先ではカフェ、レストラン、ホテルのロビーなど、室内で過ごす時間も長くなります。そのため、アウターを脱いだ後の姿もきちんと整えておくことが女子旅コーデの鉄則です。
分厚いアウターに頼りすぎると、脱いだ後のコーデが地味になりがちです。ミドルレイヤーのニットやブラウスにもしっかりこだわっておくことで、「脱いだら地味問題」を解消できます。ホテルのラウンジやレストランでの食事シーンで、「脱いだ後もキレイ!」と思われるコーデを目指しましょう✨
アウターを選ぶ際は、着丈にも注目を。ロング丈のコートはシルエットを細く・長く見せる効果があり、旅先の写真映えにも◎。ショート丈のダウンは動きやすさが抜群で、アクティブに観光したい旅行に向いています。旅先での予定に合わせて選ぶのがベストです。
旅先別!シーン別おすすめコーデ集💕
旅先によって、コーデに求めるものは少し違います。温泉宿なら「到着・チェックアウト時のコーデ」と「観光コーデ」を分けて考えると楽になります。また、京都などの古都観光なら歩き回る距離も長いため、足元の快適さが特に重要です。ここでは代表的な旅先ごとに、おすすめのコーデスタイルをご紹介します🗺️
温泉旅行コーデ:着替えやすさとおしゃれを両立
温泉旅行において、コーデのポイントになるのは「脱ぎ着のしやすさ」です。温泉地は屋外と浴室・客室の温度差が大きいため、着脱しやすいアウターや、なるべく少ない枚数でコーデが完成するスタイルが向いています。
チェックインの日のコーデは、ゆったりしたシルエットのワイドパンツ+タートルネックニット+ロングコートが定番で使いやすい組み合わせです。カラーはブラウン×クリームのワントーンでまとめると、温泉地の落ち着いた雰囲気にも馴染み、写真映えもばっちりです。足元はショートブーツ+厚手ソックスにすると、おしゃれ感を保ちながら足元の冷えも防げます。
翌朝のチェックアウト後に観光するなら、前日とは雰囲気を変えてコーデを楽しみましょう。たとえば、温かみのあるボアコート(フェイクファーコート)に、細身のデニムと編み上げブーツを合わせると、温泉街の石畳でも映えるスタイルに。マフラーをボリューミーに巻くと、防寒しながらもこなれた印象を演出できます。
温泉宿でのディナーや朝食は、浴衣や館内着を利用するケースが多いですが、ラウンジや食事処では私服で過ごす時間もあります。そういったシーンには、ワンピース+薄手のカーディガンが一枚あると重宝します。鮮やかなバーガンディカラーのニットワンピースは、シンプルながらもテーブルシーンで映え、上品な印象を残せます。
京都・古都観光コーデ:和の景色に馴染むカラーセレクション
京都や奈良などの古都は、紅葉こそ終わりますが、冬の凛とした空気の中に佇む社寺の美しさは格別です✨観光地での写真映えを意識するなら、背景の「和の景色」に馴染みながらも自分を際立てるカラーセレクションが大切です。
和の景色と相性の良いカラーは、チョコレートブラウン、ディープバーガンディ、クリームアイボリー、くすんだオリーブグリーンなど、自然界に存在する落ち着いたトーン。これらのカラーを使ったコーデは、寺社仏閣を背景に撮影すると特に映えます。
着物・和モダンな景観の中でも浮かないためには、過度に派手なカラーや柄物は避けるのが無難。ただし、全身を抑えた色でまとめながらも、マフラーや帽子などの小物でポイントカラーを入れると、メリハリが生まれておしゃれ度がアップします。
歩き回ることが多い古都観光では、足元の快適さが特に重要です。おすすめはショートブーツ+インソールの組み合わせ。石畳や砂利道でも安定して歩けるよう、ブロックヒールや厚底タイプのブーツを選ぶと、スタイルアップ効果もありながら疲れにくいです。また、コンパクトな折りたたみエコバッグを持参しておくと、お土産の急増にも対応できます👜
リゾート・高原コーデ:軽井沢などの雪景色に映えるスタイル
軽井沢や那須など、雪が積もる高原リゾートへの旅なら、防寒性をさらに高めながらも「雪景色に映えるコーデ」を意識しましょう。白や淡いグレー、クリームなどの明るいカラーは、雪の白さの中でもしっかり自分の存在感を主張できます。逆に、コントラストを出したいなら、真っ白な雪景色に映えるビビッドなバーガンディやネイビーもおすすめです。
高原の冬は都市部より気温が10℃以上低くなることもあるため、防寒対策は都市部以上に念入りに行いましょう。ダウンコートの下に高機能インナー+タートルネックニット+フリースを重ねる「3レイヤー作戦」が有効です。手袋・耳当て・ネックウォーマーなども絶対に忘れずに!
一方で、ホテルのロビーやレストランなど暖房の効いた空間は非常に暖かい場合もあります。着脱のしやすいジップタイプのアウターや、ボタン式のロングコートを選んでおくと、温度調整がしやすくて快適です。
荷物を減らす着回しコーデ計画📦
冬の旅行で荷物がかさばる一番の原因は「服」です。ダウン、ニット、厚手のボトムス……冬アイテムはどれも体積が大きいため、何も考えずに詰め込むとすぐにキャリーケースが限界を迎えてしまいます💦でも、ちょっとした着回し計画を立てるだけで、荷物はぐんと少なくなります!
カラーパレットを3〜4色に絞る
着回しコーデの最重要ルールは「持っていくアイテムのカラーパレットを絞ること」です。たとえばベージュ・チョコレートブラウン・オフホワイト・黒の4色に絞ると、どのアイテム同士を組み合わせても自然にコーデが成立します。
具体的なコーデ例として、ベージュのロングコートをメインアウターに設定し、チョコレートブラウンのニット・オフホワイトのワンピース・ブラックのスキニーパンツの3点をインナーとして持参するだけで、2泊3日のコーデが十分に組めます。アクセサリーやスカーフで変化をつければ、さらに着回しの幅が広がります✨
アウターは1〜2枚に絞り込む
冬旅行でつい持ちすぎてしまうのが「アウター」です。ダウンも持ちたい、コートも持ちたい、フリースも…と欲張ると荷物が爆発します。そこで、アウターは「メインコート1枚+軽量コンパクトなダウンジャケット1枚」の組み合わせが正解。メインコートをおしゃれ担当、ダウンジャケットを防寒補助担当とするイメージです。
コンパクトに折りたためる軽量ダウンは、日本のアウトドアブランドや機能性インナーブランドから数多く展開されており、バッグに忍ばせておけば急な寒さにも対応できます。特に温泉地から次の観光地への移動中など、長時間屋外にいるシーンで威力を発揮します。
マルチウェイアイテムを活用する
旅行向けコーデの強い味方が、「一着で複数のコーデに使い回せるマルチウェイアイテム」です。たとえば、ロング丈のニットワンピースは、そのままワンピースとして着ることも、スキニーパンツと組み合わせてチュニックとして着ることもできます。さらに、シンプルなデザインならホテルのラウンジでもカジュアルすぎない印象です。
また、大判のカシミアストールは、マフラー・膝掛け・ショールと三役こなせるアイテム。移動中の新幹線や飛行機の冷房対策にも使えるため、旅行時には必携です。バーガンディやダスティピンクなど、差し色になるカラーを選べば、コーデのアクセントにもなります。
女子旅で泊まりたい!冬のおすすめホテル・宿4選🏨
いよいよここからは、コーデの雰囲気に合わせて泊まりたいおすすめの宿をご紹介します。楽天トラベルでまとめて比較・予約できるので、気になる宿を見つけたらチェックしてみてくださいね💕
軽井沢で贅沢ステイ|旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
冬の軽井沢といえば、雪化粧した白樺林と静寂な空気が美しいリゾート地。そんな軽井沢の中でも特におすすめなのが、旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンです。ヒルトンブランドが日本で初めて展開したキュリオコレクションとして、旧軽井沢という伝統と格式高いエリアに佇むラグジュアリーホテルです。
全50室の客室のうち約9割が40平米を超える広々としたお部屋で、軽井沢彫をモチーフにしたアートワークが随所に飾られており、滞在自体がひとつのアート体験になります。大浴場やサウナも完備しており、高原の澄んだ空気の中で疲れを癒すことができます。旧軽井沢銀座をはじめとする観光スポットにもアクセスしやすく、観光とリラックスを両立した女子旅にぴったりです。
コーデは、雪景色に映えるオフホワイトやクリームのロングコートに、バーガンディのニットを合わせたスタイルが軽井沢の景観にぴったり。足元はファー付きのショートブーツで可愛らしさもプラスしましょう🌨️
箱根の森で癒しのリトリート|箱根リトリートfore
箱根リトリートforeは、箱根・仙石原の森の中にひっそりと佇む隠れ家リトリートホテルです。都会の喧騒から離れ、森と温泉に包まれた非日常空間で心身をリセットできるとあって、女子旅や一人旅での人気も非常に高い宿。敷地内の温泉大浴場、カフェ、緑に囲まれた静かな空間が、訪れるゲストを優しく包んでくれます。
箱根はアクセスも良く、都心から日帰りも可能なエリアですが、せっかく来るなら1泊してゆっくり過ごすのが断然おすすめ。冬の箱根は空気が澄み渡り、運が良ければ富士山の眺望も楽しめます。温泉後のリラックスタイムには、宿のカフェでホットドリンクを楽しみながら、仲良しの友達とゆっくり話すひとときが格別です☕
コーデは、森林の緑に映えるチョコレートブラウンのウールコートに、クリームのタートルネックニットを合わせた落ち着いたスタイルがぴったり。大判のチェック柄ストールを巻けば、温泉地ならではの風情ある一枚が撮れます📸
嵐山の奥座敷へ|星のや京都
星のや京都は、京都・奥嵐山に位置し、なんと専用舟でしか行くことのできない幻想的なリゾートです。すべての客室が大堰川と嵐峡を望むリバービューで、冬の静かな嵐山の景色を独占できる体験は、ここでしか味わえません。
数寄屋造りを現代的に解釈したインテリアや、京文化を体験できるアクティビティが充実しており、旅の思い出が何倍にも深まります。ディナーはインルームダイニングでゆっくりと楽しむこともでき、旅館の細やかなおもてなしが隅々まで行き届いています。特別な記念日や、大切な友人との一生の思い出になる旅にしたい方には、ぜひ候補に入れていただきたい宿です✨
京都・嵐山という和の景観が広がる地なので、コーデはオリエンタルな要素をさりげなく取り入れたスタイルがおすすめです。チョコレートブラウンのロングコートに、くすんだローズや刺繍入りのスカーフをプラスすると、和の背景にすっと馴染む洗練されたスタイルが完成します。
北陸・山代温泉の名湯へ|星野リゾート 界 加賀
星野リゾート 界 加賀(旧 白銀屋)は、1624年創業の老舗旅館「白銀屋」が星野リゾートの「界」ブランドとしてリニューアルした宿。石川県の山代温泉に位置し、北大路魯山人の定宿としても知られる由緒ある場所です。1300年の歴史を誇る山代の名湯・源泉かけ流しの大浴場は、疲れた心身を芯から温めてくれます。
「加賀モダン」をコンセプトにした客室は、伝統的な加賀工芸の意匠を取り入れながらも、現代的でスタイリッシュな空間デザインが施されています。バーラウンジやエステサロンも完備しており、女子旅の贅沢ステイにぴったり。
北陸の冬旅には、寒さ対策を万全にしつつも、和モダンな空間に映えるエレガントなコーデが理想的です。ディープバーガンディのニットワンピースにウールのロングコートを合わせたスタイルは、山代温泉の風情ある街並みにもよく映えます。足元はロングブーツで防寒しながら、すっきりとしたシルエットを意識しましょう🌸
女子旅コーデの小物・バッグ選びも大切!👜
コーデを完成させる最後のピースが、小物使いです。特に冬は防寒小物(マフラー・手袋・帽子など)がコーデの雰囲気を左右する大きな要素になります。せっかくのおしゃれコーデも、小物選びを適当にしてしまうと一気に残念になることも。ここでは、冬の女子旅に持っていくべき小物の選び方をまとめます。
マフラー・ストールは差し色で顔周りを華やかに
マフラーやストールは、コーデ全体が落ち着いたトーンでまとまっているときに、差し色として活用するのが効果的です。全身ブラウン×クリームでまとめているなら、バーガンディや深いグリーンのマフラーを加えることで、顔周りに立体感が生まれ、写真でも映えるコーデになります。
素材は、見た目の高見え効果のある「カシミア混」や「ウール100%」がおすすめ。一本良質なストールを持っていると、旅行中のどんなシーンにも対応できる万能アイテムになります。大判タイプなら、膝掛けや肩掛けとしても活用できる優れものです✨
バッグは「見た目とサイズのバランス」を重視
旅行中のバッグ選びは、デイリーに使うメインバッグの選択が特に重要です。観光地を歩き回るなら、両手が空くショルダーバッグやバックパックが機能的ですが、見た目がカジュアルすぎると全体のコーデがぼんやりしてしまいます。
そこでおすすめなのが、2wayタイプのバッグです。ショルダーとしても使えつつ、ハンドバッグとしても持てるデザインなら、観光時はショルダーとして、ホテルのラウンジやレストランではハンドバッグとして使い分けられます。カラーはブラック・ブラウン・ベージュなどベーシックカラーを選ぶと、どんなコーデにも合わせやすく重宝します。
足元は「おしゃれ×歩きやすさ×防寒」の三位一体で
冬の旅行でコーデを台無しにしがちな失敗ナンバーワンが「足元」です。ヒールが高すぎてたくさん歩けなかった、防寒が不十分で足が冷えてしまった、ブーツが合わなくて靴擦れ……という経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか?
おすすめはブロックヒールのショートブーツ(ヒール5cm前後)。高さがある分スタイルアップ効果があり、かつブロックヒールなので安定感があって疲れにくい。インソールを入れると快適さがさらにアップします。色はブラックかチョコレートブラウンを選ぶと、ほとんどのコーデに合わせやすいです。
また、ブーツの中に履く靴下も大切。厚手のウールソックスは防寒性が高く、ブーツと組み合わせてちらりと見えるデザインを選ぶとおしゃれ度もアップします☺️
女子旅コーデに役立つパッキングの基本🧳
どんなに素敵なコーデを考えても、パッキングが上手くできなければ旅行前にバタバタしてしまいます。最後に、冬の女子旅をスムーズにするパッキングのコツをご紹介します。
圧縮袋はニット・インナーに活用する
冬の旅行で荷物をコンパクトにまとめる最強アイテムが「圧縮袋」です。ニットやタートルネックは空気を含んでいるため、そのまま入れると大きなスペースを占有しますが、圧縮袋を使えばかなりコンパクトにまとまります。ただし、圧縮しすぎるとニットが伸びたり型崩れしたりすることもあるので、軽く圧縮する程度にとどめましょう。
ユニクロやワークマンなどが展開する「超軽量・コンパクト収納ダウン」も、圧縮袋いらずでコンパクトに収納できるのでおすすめです。旅行専用の防寒アウターとして一枚持っておくと、毎回の旅行で重宝します。
アウターは機内持ち込みや手荷物として携帯
ロング丈のウールコートは、かさばりやすいためキャリーに入れると場所を取ります。新幹線や飛行機での移動の際は、席でアウターを脱いで膝にかけるか、頭上の荷物棚に置くようにすると、キャリーの中のスペースを有効活用できます。ホテルによっては宅配便サービスで荷物を先送りすることもできるため、複数の宿をはしごする旅では宅配便を積極的に活用するのも賢い選択肢です。
当日の服装からコーデを逆算して詰める
旅行に持っていくアイテムは「旅先でのコーデを先に考えてから詰める」が正解です。まず「1日目・到着コーデ」「1日目・夕食コーデ」「2日目・観光コーデ」「2日目・チェックアウトコーデ」のように、一日ごとのシーンを書き出し、それに必要なアイテムをリストアップ。そのリストにないものは思い切って持っていかないことが、荷物をすっきりまとめる秘訣です。
スマホのメモ帳やコーデアプリで「旅コーデメモ」を作っておくと、パッキングの際に迷わず準備できます💪
まとめ:冬の女子旅、コーデも宿もぬかりなく!🌟
冬の旅行コーデで一番大切なのは、「防寒を妥協せずに、おしゃれも楽しむ計画を事前にしっかり立てること」です。行き当たりばったりのパッキングや「なんとなく暖かそうなもの」を詰め込むだけでは、旅先でコーデに後悔するシーンが必ず出てきます。
今年の冬は、トレンドカラーのブラウン・グレー・バーガンディをベースに、進化系ダウンやひとクセアウターを取り入れたスタイルが旬。レイヤードを上手に活用して、どんな気温にも対応できる柔軟なコーデを準備しましょう🧣
そして、旅の気分をさらに高めるなら、泊まる宿にもこだわって!軽井沢の旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン、箱根の箱根リトリートfore、嵐山の星のや京都、北陸の星野リゾート 界 加賀など、女子旅の気分を最大限に高めてくれる名宿が国内には数多くあります。
ぜひ楽天トラベルで宿を比較・予約して、今年の冬旅をとびきり素敵なものにしてくださいね💕コーデも宿も、事前の準備が旅の満足度を大きく左右します。素敵な女子旅をお楽しみください🌸
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