「今年の夏こそ海外に行きたいけど、7月ってどこがいいの?」と迷っている方、多いのではないでしょうか 🌴
実は、7月は世界中のさまざまな国や地域がベストシーズンを迎えるタイミング。日本が梅雨明けから猛暑に入る時期だからこそ、カラッと快適な気候の海外へ飛び出すのは最高のリフレッシュになるんです。
この記事では、7月に海外旅行をおすすめする理由と、旅行先ごとのおすすめホテルまでたっぷりご紹介していきます。楽天トラベルで予約すればポイントも貯まってお得なので、ぜひ参考にしてみてくださいね ✨
なぜ7月が海外旅行の狙い目なの?その3つの理由
7月に海外旅行を計画するメリットって、実はたくさんあるんです。ここでは特に大きな3つの理由をお伝えしますね。
理由① 世界各地でベストシーズンを迎える
7月は北半球の多くの地域が夏を迎えるタイミングで、ヨーロッパやハワイ、カナダなどが気候的に最も安定する時期に入ります。特にヨーロッパでは日照時間が長く、パリでは夜の22時ごろまで明るいので観光を目いっぱい楽しめるんです。また、東南アジアのなかにも乾季のまっただ中に入るエリアがあり、バリ島やベトナム中部のダナンなどは7月がまさにベストコンディション。「せっかくの海外旅行なのに雨ばかり…」という失敗を避けやすいのが7月の大きな魅力です。
南半球に目を向ければ、オーストラリアのケアンズは7月が冬にあたりますが、熱帯エリアのため日中25℃前後と快適そのもの。日本の猛暑から逃れる「避暑旅」としても注目されていますよ 🌿
理由② 日本の蒸し暑さから解放される
日本の7月は梅雨明け前後でジメジメと蒸し暑く、体力を消耗しがち。そんなとき、湿度の低い海外に行くだけで体がすーっと楽になります。ハワイは日中30℃前後でも湿度が低く、日本の夏よりずっと快適に過ごせます。カナダのバンクーバーは最高気温が20〜22℃ほどと涼しく、避暑地としても大人気。「暑い日本を抜け出したい!」という気持ちが一番強くなるのが7月だからこそ、思い切って海外に出かける価値があるんです。
理由③ 夏のイベントやセールが充実
7月は各地で夏ならではのイベントが開催されます。パリではフランス革命記念日の7月14日に盛大な花火やパレードがあり、ハワイではアメリカの独立記念日(7月4日)を祝う花火大会が各地で行われます。ヨーロッパでは夏のセールが始まる時期でもあるので、ショッピング好きにはうれしいタイミング。旅行にエンタメ要素もプラスしたい方にとって、7月はまさにぴったりのシーズンなんです ✈️
【ハワイ】7月の王道リゾート!迷ったらここで間違いなし
7月のおすすめ海外旅行先として、まず外せないのがハワイです 🌺 「定番すぎない?」と思う方もいるかもしれませんが、7月のハワイが支持される理由はちゃんとあるんです。
ハワイの7月の気候と魅力
7月のハワイは乾季のまっただ中で、降水量が年間で最も少ない時期にあたります。日中の気温は29〜31℃ほどですが、湿度が低くカラッとしているため体感はとても快適。東から吹く貿易風が心地よく、日本の蒸し暑い夏とは比べものにならないほど過ごしやすいのが特徴です。
ワイキキビーチでのんびり過ごすもよし、早朝にダイヤモンドヘッドに登って朝焼けを楽しむもよし。マリンアクティビティが好きな方なら、7〜8月は海の透明度が高くシュノーケリングにも最適です。アメリカの独立記念日にあたる7月4日には、アラモアナビーチパークなどで大規模な花火大会が開催され、夏のハワイならではの特別な体験ができます。
成田からホノルルへの直行便は約7時間40分〜8時間で、時差は日本よりマイナス19時間。家族旅行やカップル旅はもちろん、女子旅やひとり旅にも対応できる懐の深さがハワイの最大の魅力です。
おすすめホテル:シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート
ハワイに泊まるなら、ぜひ候補に入れてほしいのがシェラトン・ワイキキ・ビーチリゾートです。ワイキキビーチのまさに目の前に建つ大型リゾートホテルで、2020年に全室リニューアルが完了しています。
お部屋からはダイヤモンドヘッドやワイキキの海を一望でき、朝目覚めた瞬間から「ハワイに来たんだ!」という感動を味わえるんです。スライダー付きのインフィニティプール「エッジ・オブ・ワイキキ」は、まるで海とプールがつながっているかのような絶景スポットとして大人気。日本語対応のスタッフもいるので、英語に自信がない方でも安心して滞在できますよ 😊
周辺にはロイヤルハワイアンセンターやインターナショナルマーケットプレイスなどのショッピングスポットが徒歩圏内にあり、グルメ、ショッピング、ビーチのすべてを効率よく楽しめる立地の良さが魅力です。
【バリ島】7月は乾季ど真ん中!コスパ抜群のリゾートステイ
「リゾートでのんびりしたいけど、できるだけ費用を抑えたい」という方にぴったりなのがインドネシアのバリ島です 🌊
バリ島の7月の気候と魅力
バリ島の7月は乾季の真っ最中。雨がほとんど降らず、青空が広がる日が続きます。気温は日中30℃前後ですが、湿度が低めで風も心地よいため、日本の夏よりずっと快適に感じるはず。海の透明度も乾季はぐんと高まり、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティには最高のコンディションです。
バリ島の魅力は何といっても「高級リゾートがリーズナブルに楽しめる」こと。日本では考えられないような広々としたプール付きヴィラや、オーシャンビューのスイートルームが、比較的手の届きやすい価格で予約できます。食事もローカルのワルン(食堂)を利用すれば1食数百円程度から楽しめるので、旅費全体のコストパフォーマンスは抜群。
寺院巡りやウブドの棚田散策、クタやスミニャックでのショッピングなど、ビーチ以外の楽しみ方も豊富で、文化体験をしたい方にもおすすめです。成田からバリ島のングラ・ライ国際空港へは、直行便で約7時間半ほど。時差もわずか1時間なので、時差ボケの心配がほぼないのもうれしいポイントですね ✨
おすすめホテル:アヤナリゾートバリ
バリ島で特別な滞在を楽しみたいなら、アヤナリゾートバリがイチオシです。ジンバラン湾を見渡す崖の上に建つ、バリ島を代表するラグジュアリーリゾートで、楽天トラベルゴールドアワード2024を受賞した実力派ホテルでもあります。
敷地内には複数のプールやレストランがあり、ホテルから出なくてもリゾートを満喫できるほどの充実ぶり。特に断崖絶壁の上にある「ロックバー」は、インド洋に沈む夕日を眺めながらカクテルを楽しめるバリ島屈指の人気スポットです。日本語対応が可能なスタッフがいるのも安心材料。ハネムーンや記念日旅行にもぴったりの、贅沢な時間を過ごせるリゾートです。
【ベトナム・ダナン】穴場のビーチリゾートをコスパよく満喫
「ベトナム=雨季」と思い込んでいる方も多いのですが、実は中部のダナンは7月がまさにベストシーズンなんです 🏖️
ダナンの7月の気候と魅力
ベトナムは南北に長い国で、地域によって気候がまったく異なります。南部のホーチミンは7月が雨季にあたりますが、中部のダナンは5月から9月が乾季。7月は晴天が続き、日中の気温は32℃前後ですが、海風が吹くので意外と過ごしやすいのが特徴です。
ダナンの魅力はなんといっても、ビーチリゾートと歴史ある街歩きを同時に楽しめること。美しい白砂が広がるミーケービーチでのんびりしたあとは、車で約30分のホイアン旧市街へ足を延ばしてみてください。日が暮れると色とりどりのランタンが灯り、水面にその光が映し出される幻想的な風景が広がります。まるで映画のワンシーンに入り込んだような気持ちになれる、フォトジェニックなスポットです 📸
成田からダナンへは直行便で約5時間40分、時差はわずか2時間。物価は日本の約半分程度と、宿泊も食事もリーズナブルに楽しめます。初めての東南アジア旅行にもおすすめの行き先ですよ。
おすすめホテル:シェラトングランド・ダナンリゾート
ダナンのビーチリゾートで特に評価が高いのがシェラトングランド・ダナンリゾートです。ノンヌォックビーチに面した5つ星ラグジュアリーホテルで、広大な敷地に複数のプール、スパ、レストランが揃っています。
客室はすべてオーシャンビューまたはガーデンビューで統一されており、窓を開ければ波の音が聞こえてくる贅沢な環境。ホイアンの旧市街へもホテルから車で約30分とアクセスが良く、ビーチでのリラックスと街歩き観光を両立しやすい立地です。「コスパよく5つ星ホテルに泊まりたい」という方にとって、ダナンのシェラトングランドは最高の選択肢になるはずです。
【フランス・パリ】日が長い夏こそ、花の都を存分に楽しむチャンス
「いつかパリに行ってみたい」と思っている方、7月がその夢をかなえるベストタイミングかもしれません 🇫🇷
パリの7月の気候と魅力
パリの7月は1年で最も晴天が多い月で、快晴の確率は約61%というデータもあります。最高気温は25℃前後、最低気温は15℃前後と、日本の夏と比べてかなり過ごしやすい気候です。何より魅力的なのが日照時間の長さ。7月のパリは夜の22時ごろまで明るいので、朝から夜まで観光を思いっきり楽しめるんです。
エッフェル塔、ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂、セーヌ川クルーズと、パリの観光スポットは盛りだくさん。1日では到底まわりきれないほどの見どころがありますが、日が長い7月なら時間を最大限に活用できます。7月14日のフランス革命記念日(パリ祭)には、シャンゼリゼ通りでの軍事パレードやエッフェル塔周辺での花火が盛大に行われ、一生の思い出に残る体験ができますよ。
パリではまた、7月が夏のソルド(セール)シーズンのスタート。有名デパートやブティックが大幅割引を行うので、ファッション好きの方にはたまらない時期です。成田からパリのシャルル・ド・ゴール空港へは直行便で約12時間30分、時差はマイナス7時間(サマータイム適用時)。湿度が低く爽やかな空気のなかで、セーヌ川沿いの散歩を楽しむのは格別の体験です ✨
おすすめホテル:ホテルルーメンパリルーブル
パリで立地の良さと快適さを両立したいなら、ホテルルーメンパリルーブルがおすすめです。ルーブル美術館から徒歩わずか2分という抜群のロケーションにある4つ星ブティックホテルで、オペラ・ガルニエやヴァンドーム広場など、パリの主要観光スポットへも徒歩圏内です。
エレガントでスタイリッシュな内装が魅力で、充実した朝食ビュッフェも口コミで高評価。楽天トラベルでも海外アワードを受賞した実績があり、日本人旅行者からの支持も厚いホテルです。パリは広いので拠点となるホテル選びがとても重要ですが、このホテルなら観光の効率も大幅にアップしますよ。
【カナダ・バンクーバー】避暑にぴったりの爽やかシティリゾート
「暑いのは苦手だけど、夏らしいアクティビティも楽しみたい」という方には、カナダのバンクーバーがぴったりです 🍁
バンクーバーの7月の気候と魅力
7月のバンクーバーは、1年のなかで最も過ごしやすい季節を迎えます。日中の最高気温は21〜22℃、夜間は13〜14℃前後で、湿度も低くカラッとした爽やかな空気が心地よい時期です。日本の猛暑がウソのような涼しさで、「避暑旅」として選ぶ方がとても多い都市なんです。
バンクーバーの魅力は、都市の便利さとダイナミックな自然が隣り合わせにあること。ダウンタウンから歩いてすぐのスタンレーパークでは、巨木の森を散策したり、海沿いの遊歩道でサイクリングを楽しんだりできます。少し足を延ばせば、グラウスマウンテンでのハイキングや、キャピラノ吊り橋で森のなかの空中散歩も体験可能。都市にいながら大自然を満喫できるのは、バンクーバーならではの贅沢です。
夕日の名所として知られるイングリッシュ・ベイは、地元の人々にも愛されるビーチスポット。オレンジ色に染まる空と海のグラデーションを眺めながら、テラス席でディナーを楽しむ時間は最高のひとときになります 🌅 また、7月にはバンクーバーの花火大会も開催され、夏のイベントも充実しています。
成田からバンクーバーへは直行便で約8時間40分。時差はマイナス16時間(サマータイム適用時)です。多国籍なグルメや洗練された街並みなど、都会的な楽しみ方も充実しているので、自然派の方もシティ派の方も満足できる旅先ですよ。
おすすめホテル:バンクーバーマリオットピナクルダウンタウンホテル
バンクーバーの滞在におすすめなのが、バンクーバーマリオットピナクルダウンタウンホテルです。バンクーバーのダウンタウン中心部に位置し、ウォーターフロントやガスタウン、ロブソン通りなどの人気エリアへのアクセスが抜群。
全438室を擁する大型ホテルで、清潔感のある広々とした客室が特徴です。マリオットブランドならではの安定したサービスクオリティで、海外旅行に慣れていない方でもストレスなく滞在できます。スタンレーパークへも徒歩でアクセスできるため、朝の散歩やジョギングにも最適な立地ですよ。
7月の海外旅行で注意したい3つのポイント
楽しみがいっぱいの7月の海外旅行ですが、いくつか気をつけておきたいポイントもあります。事前にチェックしておけば安心して旅を満喫できますよ 😊
注意点① 熱中症と紫外線対策
7月は北半球の多くの地域で真夏を迎えるため、日中の日差しがとても強くなります。ハワイやバリ島のようなビーチリゾートはもちろん、パリでも近年は30℃を超える日が増えてきています。こまめな水分補給を心がけ、帽子やサングラス、日焼け止めは必ず準備しておきましょう。観光は朝の涼しい時間帯や夕方を中心に計画すると、体力的にも余裕をもって楽しめます。特にヨーロッパの古い建物にはエアコンがないことも多いので、暑さ対策として小型の扇風機や冷感タオルを持参するのもおすすめです。
注意点② 混雑と価格の高騰
7月は世界中で夏休みシーズンが重なるハイシーズン。人気の観光地では宿泊施設や航空券の価格が大幅に上がり、予約が取りづらくなります。少しでもお得に旅行したいなら、3か月以上前からの早期予約が鉄則です。楽天トラベルでは早割プランやポイントアッププランなどお得なキャンペーンが随時開催されているので、こまめにチェックしてみてくださいね。また、あえて人気エリアを少し外した穴場の宿を選ぶことで、費用を抑えつつ快適な旅を実現できます。
注意点③ 天候の急変と自然災害
7月は比較的安定した気候の地域が多い一方で、東南アジアではスコール(通り雨)が発生しやすく、カリブ海周辺ではハリケーンシーズンに入ります。突然の雨に備えて折り畳み傘やレインウェアを持っておくと安心です。旅行前には必ず渡航先の最新の気象情報や安全情報を確認し、万が一のときのためにも海外旅行保険への加入を忘れないようにしましょう。
まとめ|7月こそ海外旅行のベストチャンス!早めの計画で最高の夏を
7月は日本が蒸し暑い時期だからこそ、快適な気候の海外に飛び出す絶好のタイミングです 🌍 今回ご紹介した5つの旅行先はそれぞれ異なる魅力を持っていて、ビーチでのんびり派の方にはハワイやバリ島、コスパ重視ならダナン、文化や芸術を楽しみたい方にはパリ、そして涼しく自然を満喫したい方にはバンクーバーがぴったりです。
どの旅行先にも、楽天トラベルなら楽天ポイントを貯めながらお得に予約できるので、ぜひ活用してみてくださいね。7月のハイシーズンは人気のホテルからどんどん埋まっていくので、早めのプランニングが成功のカギ。今年の夏は最高の海外旅行で、心も体もリフレッシュしちゃいましょう ✈️✨
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